New Zealand Embassy Tokyo, Japan
ガーディアンビザ申請の手引き
13歳以下(またはYEAR 1-8)のお子様は保護者がガーディアンとしてニュージーランドに滞在することが義務付けられています。
ガーディアンビザとはお子様の保護者(片親のみ)が、ガーディアン(保護者)として、NZに一緒に滞在できるビザで、最高12ヶ月の滞在まで発行されるものです。 またお子様の学生ビザの更新時には再度ガーディアンビザの申請が可能です。
それ以外でも17歳以下(またはYEAR 9-13) のお子様の場合も、保護者はガーディアンビザの申請が可能です。
ガーディアンになれるのは、親権を持つ両親のどちらか、もしくは裁判所から法的に指名された方のみで、自国でもお子様と一緒に住みお世話をされている方に限られます。
YEAR 1-8(13歳以下)であっても、ガーディアン(保護者)なしでも修学可能な学校もあります。
リストは教育庁のホームページに掲載されています。
申請には下記の書類を提出してください。
- 訪問者ビザ申請書: Visitor Visa Application INZ1017
申請書はNZ移民局ホームページにて申請書ダウンロード可 - ビザ申請料金:9,600円
*日本国籍の方は無料。 - パスポート:滞在期間プラス3ケ月以上残存有効期間のあるもの。
(在日韓国籍の方は日本への再入国許可がある事。) - パスポート用写真:6か月以内に撮影されたもの2枚を申請書所定の位置に貼ること
- 滞在資金に関する証明:1ケ月につき1人NZ$1000相当の滞在資金があることの証明。
滞在資金証明はいずれも本人名義で1ヶ月以内に発行された預金残高証明書等を提出することにより証明してください。
ニュージーランド出国の航空券またはその支払い証明書:修学期間をカバーできる往復の航空券のコピー(旅行会社からの予約確認書及び領収書のコピーでも可)、またはニュージーランドを出国できる航空券購入の資金を持っていること(上記の「5」の金額と別に約NZ$3000が必要)。
次の目的地がビザを必要とする国であれば、その国のビザも必要です。
又、滞在資金、帰国の保証をニュージーランド国籍又は永住権を持つ親戚、 友達より保証してもらう事もできます。
この場合はSponsorship Form for Temporary Entry (INZ1025)を提出してください。 - 親子関係を証明する書類:戸籍謄本等
- 日本に残る一方の親よりの委任状
6ヶ月以上の滞在予定の方は、TB(結核)スクリーニングを提出する必要があります。
X-ray Certificate for Temporary Entry (INZ1096)の用紙を用いて指定病院、指定医師のもとで診断を受け、申請書類と一緒に提出してください。
NZでの滞在が1年を超える方は、TB(結核)スクリーニングの検査も含まれる健康診断書Medical and Chest X-ray Certificate (INZ1007) を提出してください。
ただし、健康診断(Medical and X-Ray Certificate INZ1007)を過去24ヶ月以内に提出された方は、前回のINZ1007の発行日から24カ月間は再提出の必要がありません。
申請に不備のない場合、及び健康診断に問題のない場合、ビザ発給所要日数は3週間です。
ビザ発給所要日数は郵便で申請される場合は5週間、大使館で直接申請される場合は3週間です。
郵送申請の場合は必ず書留にて、差出人の住所、氏名(ふりがなつき)を封筒裏面に明記の上、お子様の学生VISA申請書と同封の上、送付してください。
ビザ受領を郵送でご希望の場合は、郵送先の住所氏名を明記の上、*560円(速達の場合*830円)の切手を貼った返信用封筒を同封してください。 (* 重さ 100gまでの場合) また、封筒はパスポートの入る大きさのものをお送りください。
以上は訪問者ビザに必要な書類の骨子ですが、ご質問、又は、書類に関するお問い合わせは下記までご連絡下さい。
ニュージーランド大使館Visa Section
〒150-0047東京都渋谷区神山町20-40
月曜日-金曜日 AM9:30-PM12:00
TEL (03)3467-2270, FAX (03)3467-2278
E-mail: nzvisa.tokyo@dol.govt.nz
2011年8月28日
NZ移民局ホームページにて申請書ダウンロード可

