New Zealand Embassy Tokyo, Japan
ニュージーランド渡航に際してビザ取得が不要な国籍
ニュージーランド訪問者の入国条件
日本国籍も含め訪問者ビザが不要な方でもニュージーランド入国時には下記の書類が必ず必要です。
- 有効なパスポート
滞在期間プラス3ヶ月以上残存有効期間のあるもの - 2 ニュージーランド出国航空券の手配
ニュージーランドから入国可能な次の目的地までの航空券
出国航空券がない場合は航空会社又は旅行代理店より次の目的地迄での航空運賃が支払われており予約がされていることを証明する書類 - 滞在資金に関する証明 又は 滞在資金の保証書(Sponsorship form For Visiting New Zealand)
滞在資金は1ヶ月につきNZ$1000, 又は宿泊代が支払い済みであればNZ$400.いずれも証明書の提示が必要です。
a. 滞在資金 の証明にはつぎのいずれかを提出ください。
- 現金
- トラヴェラース・チェック
- 銀行小切手
- ニュージーランドで使用可能な資金があることの証明付きの
- クレジット・カード
ご自分の資金の証明がなくニュージーランドのスポンサーに保証してもらう場合は事前にビザを取得されるよう強くお勧めいたします。 この場合ニュージーランドのスポンサーが記入したSponsorship Form for Visiting New Zealand (NZ1025)の用紙を訪問者のビザ申請書と一緒に提出してください。
スポンサーとしての条件が満たされているか審査いたします。 ビザ申請は最寄のニュージーランドイミグレーション・オフィスで申請出来ます。
貴方は正真正銘の訪問者であること
ニュージーランド入国目的は訪問のみであり、働く為、又はその他の目的で入国する者ではないことを全ての渡航者は入国に当たり審査官を満足させねばなりません。訪問以外の目的であれば目的に応じたビザが必要です。
正真正銘の訪問者とは下記の目的でニュージーランドに渡航される人です。
- 休暇の為
- 家族・友人訪問・冠婚葬祭等の行事参加
- アマチュア・スポーツ競技参加
- 商談
重要な注意点:
訪問者滞在許可証(ビジター・パーミット)が切れる前にニュージーランドを出国せねばなりません。さもなくば退去させられます。
訪問者滞在許可証の条件を必ず順守してください。(ビジター・パーミットで働くことは出来ません。)
ビジターに関する情報
さらに詳細な情報についてはニュージーランド移民局サイトをご参照ください。

